ブログ

ブログのネタが見つからないときに確認しておきたいネタを見つける3つの方法【ブログ】

ここ最近ブログを1日平均2記事ペースで書けるようになってきました。多いときは4記事というときも。これでも僕としてはまだまだなのですが、前に比べてペースが上がってきたのはうれしいことです。

でも、やはりネタに困ることはあります。日々の気づきとして雑記的なことはなんとか書けるものの、それも日によっては全然書けないときもあります。

なぜネタに困るのかというとあることが少ないからです。

そこでこの記事では僕への戒めの意味も含め、皆さんがネタに困ったときの参考になればとネタの見つけ方について書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

ネタが見つからないのはインプット量が少ないから!

まず、ネタが見つからない理由の一つに「インプット量が少ない」ということがあるでしょう。

インプットというといろんな手段があります。

テレビ、ラジオのニュース
新聞
本や雑誌
ネット情報
SNS

などなど。

“ん、ニュースやSNSはいつも見ているけど…”と思われた人もいるでしょう。

でも、ネタが思い浮かばないということは、思い浮かぶまでのインプット量が足りないのです。

そして、もう一つ足りないことがあります。それは…

 

スポンサーリンク

 

インプットに対する気づきがない!

もう一つ足りないこととは「インプットに対して敏感になって気づく」ことです。

インプットをただ読み流すのではなく、そのインプットから自分なりの気づきがないか確認することです。

インプットをそのままネタにするにしても、まったく同じことを書くとただのパクリです。

自分らしい記事を書くためにはやはり自分の気づきを入れたほうがいいでしょう。

そのためには周りに敏感になって気づくことが必要です。

実は、上に書いたインプットの手段を使わなくても、人というのは日常生活のなかでいろんな情報を得ています。生活していると昨日とは違うことが必ずあるでしょう。

たとえ通勤で同じルートを通っていたとしても、必ず昨日とは違う風景があるはずです。電車で通勤する場合でも駅や車内の風景は毎日違うはずです。

周りに敏感になっていればその違いに気づき、なにかネタが浮かぶかもかれません。

このようにネタを見つけるためにはインプット量を増やし、そのインプットに対して敏感になることが大事でしょう。

 

スポンサーリンク

 

自分から動いてみる!

上の2つのことを意識するだけでもネタを見つけることができると思いますが、もう一つ有効なのが、「自分から動いてみる」ということです。

自分がやってみたいことや行ってみたいところに、実際にやってみたり、行ってみたりするのです。そうするとリアルに自分で体験できるので、より自分の言葉で書くことができるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

ブログのネタが見つからないときに確認しておきたいネタを見つける3つの方法について書いてきました。

ブログを順調に書けているときは意外とこのことができているものです。

でも、ネタがなかなか見つからないときは、結局このことを忘れていて悩んでしまうものです。

もし、ネタが見つからなくて困るようなことがあれば、ここで書いたことをもう一度確認してみるはいいでしょう。

最近の記事はこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
 

こちらの記事もどうぞ!

 

このブログの読者になってみませんか?

follow

おすすめ記事

  1. 新しい文章力の教科書
  2. ホテルドーミーイン高松
  3. 「自分発振」で願いをかなえる方法

検索

アーカイブ

 

スポンサーリンク

 

  1. ブログを挫折せずに続けられるコツ

    ブログ

    2年間毎日更新してきた僕が教えるブログを挫折せずに続けられる10のコツ【ブログ】…
  2. ブログサポートサービス

    3人目のクライアント様にブログメンテナンスサービスを実施!今回も難問発生で苦戦!…
  3. 形容詞を使わない大人の文章表現力

    ブック 書評

    『形容詞を使わない 大人の文章表現力』 by 石黒 圭〜形容詞以外の表現方法が例…
  4. ブログ

    ブログで生活が充実する! 〜 ブログの楽しさを伝えるシリーズその3
  5. 『伝わる書き方』

    ブック 書評

    『伝わる書き方』 by 三谷 宏治:自分の言いたいことをきちんと伝える書き方が学…
PAGE TOP