ライフハック

Doorkeeperでのイベント集客時にクレジット(JCB)決済を使う場合の注意点

 

 

どうも、ぐう(@Gu_Taro)です!!

僕は熊本ブロガー会などイベントを開催することが多いのですが、集客はこれまでFacebookのイベントページを使っていました。

しかし、前回の熊本ブロガー会からDoorkeeperという集客サイトを使い始めました。

このDoorkeeperは、集客からチケット販売まで簡単な設定で行えるので便利です。

ただ、次回の熊本ブロガー会の集客をこのDoorkeeperを使って始めたところ、ちょっと困ったことが発生しました。

その困ったこととは、クレジット決済に関することです。

僕と同じように、これからDoorkeeperで集客する際にクレジットカード決済を利用する人もいるでしょう。

ということで、この記事ではそんな人たちに向けてDoorkeeperの集客におけるクレジット決済の注意点を紹介していきます。

 

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Doorkeeperとは?

あらためて、僕が使い始めたDoorkeeperのサイトはこちらです。

イベントによく参加される方はこのサイトを見たことがある人もいるのではないでしょうか?

また、自分でイベント開催される方の中にもこのサイトを利用している人もいるでしょう。

では、このDoorkeeperはどのような点が良いのでしょうか。

Doorkeeperの良い点

このDoorkeeperの良い点は、集客におけるイベント案内料金設定(料金パターンや支払い方法)定員設定などが柔軟にできることです。

また、集客だけではなく、イベント開催時にもアプリを使った出席管理など、イベント開催において便利な機能が盛り込まれているのです。

さらにイベント参加側にとっても、一回申し込んでもキャンセルができるというメリットもあります。

こういった良さが他の集客ツールよりも優れていると思い、僕はDoorkeeperを使うようになりました。

 

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Doorkeeperにおけるイベント参加料の支払い設定

イベント主催者は、参加料支払い方法の設定をしなければいけませんが、Doorkeeperの場合は現地現金払い前払いの2つの方法を選べます。

そして、前払いにはクレジットカード払い銀行振り込み(ただし、上位プランのみ)の2パターンが使えるようになっています。以前はPayPalも使えたようですが2018年の11月から使えなくなっているようです。

ちなみに、僕が契約している料金プランではクレジットカード払いしか設定できません。

クレジットカード払い設定時の注意点

クレジットカード払いを設定した場合、支払いを受けられるカードはVISAマスターカードアメリカン・エクスプレスJCBとなります。

実際にはDoorkeeperの会社が徴収しているわけではなく、Stripeという会社が提供しているシステムを通して徴収するため、上記のカードで支払いを受けるためにはこの会社が提供しているシステムにアカウント登録する必要があります。

基本的にこの会社のシステムにアカウント登録すれば、クレジットカード払いを設定した場合、カードを介して支払いを受けることができます。

ただ、JCBに関してはそう簡単ではなかったのです。

JCBカードで支払いを受けるためには審査が必要

JCBに関しては支払いを受けるために審査が必要で、追加申し込み手続きが必要となるのです。これは先ほどのStripeに対して申請します。

申し込みまでがかなり面倒なので、その手順について説明します。(この手順はブログ『ものくろぼっくす』こちらの記事を参考にさせていただきました。審査申し込み前にいくつかの設定が必要ですので、これらについてはこの記事をご参考ください)

①. Stripeにアカウント登録するとStripeのダッシュボードが使えるようになります。その画面の右上にあるブックの形をしたアイコンをクリックします。クリック後に表示されるメニューの中から「サポート」をクリックします。

Doorkeeper JCB申請1
 
②. サポートメニューが表示(英語表記になっている場合は翻訳した方が分かりやすいでしょう)されたら、画面最下部にある「サービスを探す」をクリックします。

Doorkeeper JCB申請2
 
③. サービスに関する画面が表示されたら、画面最下部にあるメニューまで移動し、その中の「お問い合わせ」をクリックします。

Doorkeeper JCB申請3
 
④. 問い合わせメニューが表示されるので画面下部の「フォームから」という文言をクリックします。

Doorkeeper JCB申請4
 
⑤. ようやく問い合わせ画面が表示されるので、ここで以下のように入力し「送信」ボタンをクリックします。

件名:JCBの審査手続きを開始する旨
メッセージ:
「JCB審査条件である3点を確認しました。

Stripeアカウントが申請(アクティベーション)済みであること
特定商取引法に基づく表示があること
禁止業種に該当しないこと」

Doorkeeper JCB申請5

これで審査申し込みは完了です。Stripeに登録したアドレスのほうに申し込み完了された旨のメールが送付されていますので確認しておきましょう。

ただ、この手続きで注意したいのは、手続き完了までに約3週間かかってしまうことです。

なので、イベント開催時にJCBで支払いを受けたい場合は、イベント告知1ヶ月ほど前にJCBに審査してもらっておく必要があるということです。

実は、僕の場合は10日ほどで審査通過しました。とはいえ、審査がなかなか通らない場合もあるでしょうから、余裕を持って審査申し込みをしたほうがいいでしょう。

この点が、クレジットカード払い設定時の注意点です。

 

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あとがき

この記事では、Doorkeeperでの集客時にクレジット決済する場合の注意点を紹介してきました。

僕の場合は、イベント告知後にこのことに気づいたため(イベント参加申し込みの方から連絡があり気づきました)、追加の手続きが遅くなってしまいました。僕の場合は10日ほどで審査通過しましたが、気づくのが遅ければ間に合わなかったかもしれません。

これからDoorkeeperで集客する際にクレジット決済する方はこの点に注意して行ってください。

みなさんのお役に立てれば幸いです!
 

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