梅雨も開け、連日暑い日が続いた熊本。
ここまで暑いと外に出るのも嫌になってきますが、外出しなければならない仕事もあったので、バテそうな中、渋々外出する日も多々ありました。
プライベートではちょっと遠出して涼しいスポットにも。
ということで、今回はこの涼しめのスポットを中心に紹介します!
目次
2026年7月に利用したおすすめスポット
山鳥の森オートキャンプ場(熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6298)[7月17日(金)、18日(土)]
今年の4月以来となるキャンプをしてきました。
今回行ったのは、熊本県北東部にあるにあるキャンプ場「山鳥の森オートキャンプ場」です。熊本市内からだと車で2時間ほどかかります。

周りは緑に囲まれて、とても気持ちがいい場所です。
2000年にオープンした家族で経営されているキャンプ場。全体的にきれいに整備されています。
まず、上記写真の受付で手続きを済ませます。

このキャンプ場には、テントエリアとバンガローエリアがあります。
訪れた日は夜でも熱帯夜の時期だったので、今回はテントではなく、バンガローを利用することにしました。

バンガローの横には車を駐車するスペースが。
テラスにはテーブルが設置されており、バーベキューも楽しめます。

バンガロー一つ一つに名前がつけられており、今回利用したのは「めじろ」でした。

入口を入って左手には、ミニシンクがあります。外のテラスに近いので、洗ったり、切った食材などを運びやすいです。

室内は清潔感があります。エアコンも設置されているので快適に過ごせます。ただ、寝具やエアコン以外の電気器具については設置されていないので、持参する必要があります。(ドライヤーはレンタルできます)


洗面台やトイレも設置されています。とても清潔感があります。トイレは洗浄機付きです。

お風呂は室内に設置されていませんが、近くに天然かけ流しの天然温泉があります。ただ、お湯の温度がものすごく高く、僕は湯船には入れませんでした。

また、サウナもあります。こちらは予約制です。

夜は外でバーベキューをしました。自然の中で食べる夕食は格別でした。食材はキャンプ場では提供されていないので、事前にスーパーなどで購入しておく必要があります。

朝は、ウグイスやセミの声を聴きながら、目玉焼きやパンなどをいただきながらのんびりと。
室内はエアコンが効いていたので、睡眠も問題ありませんでした。
全体的に清潔感があり、特に不満はありませんでした。唯一、温泉が熱すぎたところでしょうか。
とてもおすすめのキャンプ場です!
山鳥の森オートキャンプ場 ~ 基本情報
| 施設名 | 山鳥(やまどり)の森オートキャンプ場 |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6298 |
| 問い合わせ先 | info@yamadori.group |
| ホームページ | https://yamadorinomori.amebaownd.com/ |
※営業時間・定休日などの最新情報は、施設に直接ご確認ください。情報は変更となる場合があります。
2026年7月に訪れたおすすめ観光スポット
北里柴三郎記念館(熊本県阿蘇郡小国町北里3199)[7月18日(土)訪問]
熊本県阿蘇郡小国町で生まれ育った著名人の一人、北里柴三郎。現在の千円札紙幣の肖像画となっている方です。
北里柴三郎は、破傷風やペストの治療法を発見し、「近代日本医学の父」と呼ばれている医学博士。
その北里柴三郎博士の偉業をたたえ、博士の生い立ちや研究実績、改修された生家、博士から小国町に寄贈された北里文庫(図書館)が展示されているのが、この「北里柴三郎記念館」です。
先ほどのキャンプ場から近かったため、初めて行ってみました。

駐車場に車を停めると、まず見えてくるのがドンネル館です。ドンネルとはドイツ語で雷を意味し、北里柴三郎が雷親父のように厳しい指導者だったことから、ドンネルと呼ばれていたそうです。(写真は建物の裏側を撮影しています)
ドンネル館は、北里柴三郎博士の生涯と偉業を伝える施設となっています。中にはシアターがあり、まず映像で博士の生涯や偉業を知ることができます。

ドンネル館から庭に出ると、この記念館の案内板があります。

さらに、奥に進んでいくと見えてくるのが「北里文庫」です。郷里の子どもたちのために博士が私財を投じて建設したルネサンス様式の図書館です。
現在は改修され、図書館ではなく、博士ゆかりの品の展示や業績を年代順に追って学べる資料館となっています。

さらに奥に進んでいくと、博士の銅像があります。

そして、その横には帰省の際の居宅、または賓客をもてなすための邸宅として使用していた「貴賓館」があります。

1階のお座敷はとても落ち着いた雰囲気があります。

2階からは博士が愛した涌蓋山と里山を一望できます。開放感があり、北里川を渡る爽やかな風がとても心地よいです。
さらに奥には、博士が少年時代を過ごした生家があります。

ここには、少年だった博士がピカピカになるまで毎日磨き上げた「光るえんがわ」があります。
北里柴三郎博士について、「近代日本医学の父」としては知っていたものの、どういった業績を残されていたのかは失礼ながらあまり知りませんでした。この資料館を訪れることにより、今まで知らなかったことをしっかり学べました。
小国町に起こしの際には、この資料館も見学されることをおすすめします!
北里柴三郎記念館 ~ 基本情報
| 施設名 | 北里柴三郎記念館 |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡小国町北里3199 |
| 電話番号 | 0967-46-5466 |
| 営業時間 | 9:30〜16:30(最終入場16:00) |
| 休館日 | 年中無休(年末年始除く) |
| 入館料 | 一般・大学生:800円、小・中・高校生:400円、小学生未満無料団体[20名様以上] 一般・大学生:600円、小・中・高校生:300円、小学生未満無料 |
| ホームページ | https://s-kitazato.jp/ |
※営業時間・定休日などの最新情報は、施設に直接ご確認ください。情報は変更となる場合があります。
2026年7月に訪れたおすすめグルメスポット
そば街道 吾亦紅(熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場3220ー5)[7月18日(土)訪問]
30年以上の歴史がある人気そば店。
以前から気になってはいたんですが、遠地にあるためなかなか行けず。キャンプ場近くであったことから、ようやく行けました。
阿蘇の伏流水で打った風味豊かな手打ちそばをいただけます。
メニューは、セットメニューをはじめ種類豊富です。たくさんあるメニューの中から、今回は純粋にそばを味わいたいということで、こちらもいただきました。

「とろろそば(冷)」(1,200円)です。
そばはしっかりとした歯ごたえがあります。そして、つゆとよく絡み、喉越しがいいです。噛んでいくと、蕎麦の風味が口の中に広がっていきます。また、とろろと一緒にいただくと、とろろの食感と風味も加わり、違った味わいがあります。
ようやく行けて、満足でした!
そば街道 吾亦紅 ~ 店舗情報
| 店名 | そば街道 吾亦紅(われもこう) |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡南小国町大字赤馬場3220 |
| 電話番号 | 0967-42-1820 |
| 営業時間 | 10:30~15:00(L.O.15:00) (麺がなくなり次第 終了) |
| 定休日 | 不定休 |
| 席数 | 60席 |
| 駐車場 | あり(30台) |
| ホームページ | https://soba-waremokou.com/ |
※営業時間・定休日などの最新情報は、お店に直接ご確認ください。情報は変更となる場合があります。
2026年7月のアウトプット
ブログ
2026年7月に更新したのは1記事のみでした。
– ブログ『ぐうの日々もろもろ』→ 1記事
仕事で記事を書くことが多くなり、ブログ記事作成の時間をなかなか取れなくなってしまいました。
今後も同じような状況が続きますが、スキマ時間を見つけて作成していきたいです。
月刊ぐうもろ2026年7月号 ~ まとめ
連日暑い日が続き、体力的にもバテ気味でしたが、なんとか毎日を過ごせました。
8月も暑い日が続いていくと思いますが、夏バテしないように体調に気をつけながら乗り切っていきたいと思います!














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