ブログ

立花B塾 人気ブロガー養成・ステップアップ講座レベル2 最終講受講レポート 〜 今後の僕のブログのあり方を考えさせられた最後にふさわしい回だった!【学び/ブログ】

2020年7月19日(日)に開催されたプロブロガー 立花岳志さん@ttachi)が主催する「立花B塾レベル2」を受講してきました。

今年の1月から受講してきた「立花B塾レベル2」。今回が最終講となりました。

これで最後かと思うと寂しい気持ちもありましたが、今回もしっかり学ばさせていただきました。

この記事では、最終講となった「立花B塾」で学んだことを紹介するとともに、最後ということで「立花B塾」全体を通して学んできた感想をまとめてみます。

立花B塾 人気ブロガー養成・ステップアップ講座(レベル2)について

これはこれまでの受講レポートにも書いてきましたが、あらためて僕が今、受講している「立花B塾」について紹介します。

僕が受講している「立花B塾」は、プロブロガーや作家、カウンセラーなど複数の肩書を持たれている立花岳志さん(以降、たちさん)(@ttachi)が主催されているブログブランディングセミナーです。

このセミナーは、ブログの書き方だけではなく、ブログで情報発信する上での「心のあり方」やブログを使ったセルフブランディング法についても学べる内容となっています。

僕がこのセミナーに参加することにした理由、セミナーの内容や今回一緒に受講される皆さんの紹介は「立花B塾 人気ブロガー養成・ステップアップ講座(レベル2)第1講」受講レポートをご覧ください。

 

スポンサーリンク

 

立花B塾 人気ブロガー養成・ステップアップ講座(レベル2) 最終講の内容

この「立花B塾」は毎回4時間のセミナー。今回もこれまで同様に4時間で行われました。

受講生は僕を含めて5名いるんですが、今回は皆さんのスケジュールなどの都合で2名のみの参加。

最後は皆さんと一緒に受講して締めくくりたいと思っていたんですが、それが叶わずちょっと残念でした。

受講生は少なかったですが、学びの方はこれまでと同じようにしっかりと学ばさせてもらいました。

最終講となった今回の内容は、大きく次の3つのパートでした。

  1. 我は何者か?
  2. ブログで稼ぐ
  3. 究極のブランディング

ここからは、これらそれぞれのパートのなかで、特に印象に残った学びを紹介していきます。

最終講で特に印象に残った学び

今回は最終講ということで、改めて今後の僕のブログのあり方について考えさせられる内容でした。

情報発信者は高い志を持つこと!

まずは「我は何者か?」のパートから特に印象に残ったことを。

このパートで特に印象に残ったのは、「情報発信者は高い志を持つことが大事」だということ。

情報発信する上で大事なことは、自分軸を持つことです。

ニュースで報道されていたことや誰かが言っていたことを、そのまま自分のブログで発信するのは、単なる情報シェアでしかありません。

TwitterやFacebookなどで、誰かが投稿した情報をコメントなしにリツイートしたりシェアしたりする人がいますが、これは厳密にいうと情報発信ではありません。(まあ、僕もたまにやることがありますが)

では、情報発信とは何か。

それは自分の考えや感じたことを、記事や投稿などにのせて発信することです。

自らが体験したことであれば、それを体験したことで自分がどのように感じたのか、どのように思ったのか。

ある情報を見たときに単にそのままその情報をシェアするのではなく、自分の考えや思いを追記してシェアする。

こうすることが本当の意味での情報発信と言えるでしょう。

ここで大事になってくるのが「自分軸」ということです。

ただ「自分軸」といっても、誰かをバカにしたり、批判したりするような自分勝手な発言は控えたほうがいいでしょう。

それは情報発信というよりも自己満足です。

情報発信する上では、読者に何かを伝える心情に訴えかける、そのための発信をすることが重要です。

そのために、セミナーのなかでは「目指すべきは『三人称の自己実現』」という言葉が使われていました。

つまり、自分がやっていることで世の中をよくしたり、社会の人たちを助けたりといったことができるようになることを目指すということです。

ただ、僕のブログでこれを実現できているかというとまだまだです。

情報を伝えるという意味では少しは誰かの役に立っているのかと思いますが、もっと高い視点に立って考えると、それが社会の人のためになっているのかというと微妙です。

そういう意味で、このパートでは、これからはもっと高い視点に立てるように意識して、ブログ作りをしていきたいと思い直すきっかけになりました。

自分の好きなことや得意なことでお金を稼ぐ

続いては「ブログで稼ぐ」のパートから。

ただ、今回説明されたのは、単にブログに広告を貼って稼ぐという方法だけではありません。

ブログで稼ぐ主な方法として、Google AdSenseやアフィリエイトリンクがあります。これらは広告をブログ上に貼って、クリックしてもらったり、商品を実際に購入してもらうことで、その料金の一部を収益としていただく方法です。

もちろん、これもブログで稼ぐ方法の一つです。

しかし、今回説明されたのはそれだけではないということです。

それは自分の「好きなこと」や「得意なこと」をブログで発信して集客し、そしてそれを収益につなげる方法です。

好きなことや得意なことをブログ上で発信し続けることで、それらの情報が記事として蓄積されていきます。

そうしていくうちに、いずれは記事をまとめたコンテンツを販売できるようになるかもしれませんし、これまでの記事が出版社の人の目に止まり、本を出せるようになるかもしれません。

すぐにそういったことができないにしても、ブログを通じて知り合った同じ趣味の人たちとイベントを開催できるかもしれません。

このように、ブログで「好きなこと」や「得意なこと」を発信し続けていくことで、それが仕事などに結びつき、収益につながるようになるというわけです。

ただ、確かにすぐにたくさんの収益を上げるのは難しいでしょう。

地道にブログで発信し続けることが必要です。

でも、ブログにはこういった可能性があるということです。

僕も「好きなこと」として、このブログでグルメ情報や福岡や熊本の情報を発信してきました。

ただ、それが尖っていたかというとまだまだです。

また、「得意なこと(IT関係や料理など)」については、まったくと言っていいほど発信していませんでした。

だから、このパートを通して、「好きなこと」はもっと尖った情報を発信し、「得意なこと」ももっと発信していきたいと思い至りました。

ブログを通して自分をブランド化する

最後に「究極のブランディング」のパートから印象に残ったことを。

今回、僕が受講してきた立花B塾の最後にふさわしいパートでした。

結局、このセミナーの目的は「ブログを通して自分をブランディングする」ということです。

その方法が最後に説明されました。

前のパートで、ブログで「好きなこと」や「得意なこと」を発信することが大事だということが言われていましたが、自分をブランド化するためにはそれだけでは足りません。

そこには、「好き」+「〜になりたい」という組合せが必要です。

たとえば、グルメ情報を発信するにしても、単に行った店内や料理の写真を載せるだけでは、他のグルメサイトとあまり変わりありません。

そこに、実際に料理を食べた感想や、自分なりの感想をつけることで、自分らしい記事になります。

さらに、料理を食べた時の食感などを自分の言葉で面白く伝えられれば、よりその人らしさが出るでしょう。

つまりここでは、「グルメ好き」ということに加え、「食べた料理の味をうまく伝えられるようになりたい」という組合せが必要だということです。

単に「好き」や「得意」だけではなく、ここに「〜になりたい」という意識が加わることで、自分をブランド化できるようになるというわけです。

なぜ、ここでグルメ記事の例を出したかというと、僕もグルメ記事を書き続けていく際に「いかに料理の味や美味しそうな感じをうまく伝えていくか」ということに試行錯誤しているからです。

でも、まだまだなので、これからもグルメ記事に関しては、もっと表現力を上げていかねばと思っています。

また、ブランド化するためには、とことんそのことをやり続ける必要もあります。

いくら、グルメ記事で料理の味をうまく伝えられるようになりたいと思ったところで、紹介しているお店が数店舗しかなかったら、それだけではうまく伝えられるようにならないでしょう。

また、数記事ではその人らしさも何も分からないでしょう。

だから、必要なことは

止めないこと」。

セミナーの最後に言われた言葉です。

何事も辞めてしまったらそこで終わりですからね。

結果がなかなか出ずとも、やり続けた人が結局、成果を残すわけです。

ということで、僕も引き続き、諦めずにブログを続けていきます!

セミナー最後に……

これで立花B塾レベル2は終了となりました。

本来ならば5月に終了していたこの「立花B塾」でしたが、新型コロナの影響で2ヶ月延期する形での終了となりました。

期間は長くなりましたが、休講中にはオンライン補講があり、特別な体験をさせていただいてありがたく思っています。

最後には、修了証をいただいて終わりとなりました。

これまで教えていただいた たちさん、どうもありがとうございました!

 

スポンサーリンク

 

セミナー後は、最後の懇親会へ

「立花B塾レベル2」最終講の受講が終わり、その後懇親会へ。

6月に開催された前回は新型コロナの影響で懇親会が開催されなかったんですが、今回は開催されました。

そして、会場となったのは、第1講と同じく六本木にあるイタリアンのお店『TANGO』。

『Trattoria&WineBar TANGO 』外観

このお店、入店してしばらく時間が経ってから知ったんですが、7月末に閉店となってしまいました。惜しまれつつの懇親会となりました。

懇親会の参加者は、講師であるたちさん、僕を含めた受講者2名、そしてアシスタントの方2名、計5名でした。

最後はすべての受講生の皆さんと一緒に食事をして楽しみたかったのですが、今回は参加者が少なかったのでそれが叶わず残念でした。

今回も第1講の時と同じように、肉料理を中心にいただきました。いただいた料理のいくつかをご紹介!

摺りたてハムの盛り合わせ
しらすとトマトのパスタ
厳選肉3種盛り合わせ

この他に4品の料理をいただきました。

どの料理も美味しくて、お酒が進みました。

そして、このセミナーの懇親会も今回で最後になるということもあり、講師のたちさんをはじめ、受講者の方やアシスタントの方々と食事をしながら会話をして、今まで以上に楽しい時間を過ごすことができました。

これで最後かと思うと寂しい気もしましたが、これで立花B塾レベル2はすべて終了となりました。

立花B塾を受講してみての全体的な感想

2020年1月から受講し始め、今回で最終講となった「立花B塾レベル2」。

「立花B塾 人気ブロガー養成・ステップアップ講座(レベル2)第1講」受講レポートの記事でも書きましたが、実は僕はたちさんのセミナーを受講するのは全く初めてでなかったんです。

以前、福岡や熊本に住んでいる時にも、定期的にたちさんが福岡で開催されていたセミナーを受講していました。

ただ、その時は1日もしくは半日のセミナーで、今回のように長期間にわたるものではありませんでした。

一方、今回受講した「立花B塾」は毎月1回、計5回開催。これまでとは違って約半年間にわたるセミナー。

そして、この「立花B塾」を受講することは、僕が福岡や熊本に住んでいるときからの念願でした。

そういう意味で、今回「立花B塾」を受講できたのは、とても嬉しいことでした。

セミナーの内容としては、僕がこれまで受講してきたセミナーで教わった内容と重複する箇所もありました。

ただ、これまでは1日もしくは半日のセミナーだったので、情報が断片的で知識が整理できていないところもあったんです。

しかし、今回長期にわたり受講することで頭のなかが整理され、あのとき教わったことはこういうことだったのかと理解し直せました

そして、この「立花B塾」で良かったことは、一緒に学べる仲間がいたことです。

福岡や熊本で受講したセミナーでももちろんセミナー仲間はできましたが、セミナー後一緒に学んでいくというような仲間ではありませんでした。

しかし、今回は5ヶ月間(新型コロナの影響で実質7ヶ月頃となりましたが……)、一緒に切磋琢磨しながら学んでいく仲間がいたわけです。

一緒に学んでいくことで、他の受講者のみなさんから刺激を受けることが多々ありました。

また、たちさんへの質問でも、僕が気づかないことを質問されていて、なるほど~と気づかされたこともありました。

今回、立花B塾で学んできて、本当によかったと思っています。

ただ、学んだことを実践で活かさなければ意味がありません。

特に今回の最終講は、今後の僕のブログのあり方をいろいろと考えさせられる内容でした。

まだ、どういった形にしていくかは模索中ですが、僕の個性を活かした、自分をブランディングできるブログに育て上げていきたいです。

ということで、最後に、講師のたちさん、受講生の皆さん、アシスタントの皆さん、これまでどうもありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

仕事、ブログ記事更新を中心に。ブログは好調、近所散策も心地よかった1日 〜 ぐうの東京生活498日目[2020年8月24日(月)]前のページ

前日に引き続きブログ記事作成が好調だったり、ある勉強をしてその奥深さを感じたりした1日 〜 ぐうの東京生活499日目[2020年8月25日(火)]次のページ

 

こちらの記事もどうぞ!

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログの読者になってみませんか?

follow

おすすめ記事

  1. 熊本ワイン酒場 豚バラ肉のコンフィ
  2. ばってんの湯

検索

アーカイブ

おすすめ旅行サイト

・Trip-Partner

 

・ぷらたび(https://platabi.com

 

スポンサーリンク

 

PAGE TOP