ブック オーディオブック

時間を有効活用して読書量を増やそう!!【ブック・オーディオブック】

タイトルには“読書量”と入っていますが、今回は読むほうではなく、聴くほうの本の話です。

そうです。「オーディオブック」の話です!

僕は今年の目標として、“本を180冊読了する!”ということを上げています。

その目標を達成すべく今月から読書時間を増やしています。

もちろん時間だけでなく、読書スピードを上げていくことも必要でしょう。

ただ、これだけでは物足りないと思い、ふと思い出したのが 「オーディオブック」 でした。

オーディオブックについては僕は以前にこんな記事を書いていました。

この当時はウォーキングするときにオーディオブックをよく聴いていたのですが、冬になり外出する機会が少なくなり、だんだんと聴かないようになっていました。

そんな中、読書量を増やすためにもオーディオブックを活用したほうがいいとひらめいたのでした!

使っているオーディオブックサービスは?

僕がよく使っているオーディオブックサービスは です。

以前は 「Febe」 も使っていました。

両社の比較についてはこちらの記事をご覧ください。

そして、Audibleのアプリはこちら。

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう
開発元:Audible, Inc.
無料
posted with アプリーチ

サービスの内容については上記の記事を見ていただきたいのですが、Audibleは月額料金を払えば聴き放題になるサービスです。

聴き放題なので、1コンテンツあたりの値段を気にせず聴くことができます。

コンテンツの種類はあまり多くはないのですが、僕はビジネス書や自己啓発系を中心に聴いています。

 

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1コンテンツあたり3時間から5時間ほど

僕がよく聴くビジネス書や自己啓発系では、実際の本のページ数によりますが、1コンテンツあたり、だいたい3時間から5時間のものが多いです。

僕はこれを2倍速で聴いています。(アプリで再生速度の調整ができます)

2倍速と聞くとすごく速いイメージですが、通常速度がそれほど速くないので2倍速でもじゅうぶんに聴き取れます。

2倍速で聴くともちろん再生時間も短くなりますので、時間短縮できます。

ただし、付箋やメモができない

正確にいうと、アプリに付箋やメモをする機能はあります。

でも、聴いている途中にいったん停止し、付箋をしたり、メモするのは流れを中断することにもなり、現実的には不可能に近いです。

なので、あとで重要な部分を振り返るということはあまりできません。

これが欠点ではあります。

でも、オーディオブックで聴いてみて、もう一度読みたいとなれば、そのときは本を買って読んでもいいのではないかと割り切ってます。

 

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まとめ

ふと思い出したオーディオブックでしたが、時間を有効活用するためにも移動時間やウォーキングしているときにでも聴いていきたいです!

皆さんも本を読む時間がなかなか取れないときはオーディオブックを聴いてみるのもいかがでしょうか?

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