ブック オーディオブック

FeBeとAudibleを比べてみよう!【ブック・オーディオブック】

おとといにこのような記事を書きました。

この記事の中で出てきたオーディーブック大手のFeBeとAudibleなのですが、両者を聴いてみて、やはりそれぞれメリット、デメリットがあることが分かります。

今回はその両者の比較をしてみます!

FeBeとAudibleを比べてみよう!【ブック】

では、それぞれの特徴とメリット・デメリットを見てみましょう!

【Febe】

特徴

  • 会員登録自体は無料でコンテンツを購入する際に料金が発生する。
  • プレミアム会員があり、ゴールド会員月額980円(初回2ヵ月、3ヵ月目移行は1,300円)、プラチナ会員月額2,470円で会員になれる。
  • プレミアム会員には毎月チケットが発行され、そのチケット1枚と1冊が交換できる。ゴールド会員は月に1枚、ゴールド会員は月に2枚発行される。

メリット

  • 新しいオーディオブックが毎日登録されるので聴きたいコンテンツも得やすい。
  • わりと最新の本もオーディオブック化されている。
  • コンテンツをダウンロードしてパソコンやiPodなどでも聴くことができる。

デメリット

  • コンテンツ1冊あたりの値段が高い。だいたい書店で売られている本と同じくらいか、少し高い。

【Audible】

特徴

  • 月額1,500円で聴き放題。
  • Amazon会員であればすぐに始められる。
  • 登録後1ヵ月間は無料体験ができる。Amazonプライム会員だと3ヵ月間無料体験できる。

メリット

  • 月額1,500円で聴き放題なので、いくらでも聴くことができる。
  • Amazon会員であれば特に会員登録の必要はない。

デメリット

  • 最新のコンテンツがわりと少ない。
  • 更新頻度が低いのか、すぐに聴きたいコンテンツがなくなってしまう。

【共通】

  • コンテンツを聴くためのアプリがある。
  • アプリには速度調整機能やメモ機能がある。

まとめ

FeBeとAudibleのそれぞれのメリット、デメリットを見てきました。

FeBeはわりと最新のコンテンツを聴きたい人向け、Audibleはとにかくいろんなものをたくさん聴きたい人向けでしょうか。

それぞれのメリット、デメリットを知った上で活用していきたいですね!

最後に改めて両者をご紹介。


芥川賞もオーディオブックで 聴ける    FeBe フィービー

FeBeホームページ

FeBe - オーディオブックアプリ

FeBe – オーディオブックアプリ
開発元:OTOBANK Inc.
無料
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Audible(オーディブル) 自由に本を聴こう。無料体験で始めるオーディオブック聴き放題サービス。
Audibleホームページ

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう
開発元:Audible, Inc.
無料
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