北陸・信州グルメ情報

和酒Bar 狗鷲(石川県金沢市):日本酒の種類の豊富さに圧倒!金沢の料理とともに日本酒を堪能できる日本酒バー【グルメ・石川】

今回紹介するのは、石川県金沢市にある日本酒バー和酒Bar 狗鷲(いぬわし)』。

金沢といえば魚介類を中心とした美味しい食べ物が揃っていることで有名な土地。それに合う日本酒の生産も盛んな地域です。

そんな金沢にある『和酒Bar 狗鷲』では、その名の通り日本酒がいただけますが、用意されている日本酒の数が半端ないんです!もちろん、料理も日本酒にぴったりのものばかり。

今回はその『和酒Bar 狗鷲』のお店情報と訪問レポートを紹介していきます!

和酒Bar 狗鷲 〜 お店情報

お店の外観・店内の様子

今回紹介する『和酒Bar 狗鷲』は、金沢市の繁華街 香林坊に続く百万石通り沿いにある日本酒バーです。

ホテル『ファーストキャビン金沢百万石通』の建物の1階に併設されています。(ただし、ホテル『ファーストキャビン金沢百万石通』は閉館)

店内にはテーブル席とカウンター席があります。

和酒Bar 狗鷲 店内

桶を使ったイスや酒樽があったりと和風な雰囲気の店内。空間が空いているので、窮屈感もありません。

和酒Bar 狗鷲 ショーケース

カウンター裏のショーケースには日本各地の日本酒がずらりと。これだけの日本酒をそろえているお店も珍しいのではないでしょうか。

日本酒好きな人にはたまらないお店ですね!

料理メニュー

このお店は「日本酒バー」ということで、日本酒の種類がとにかく半端ありません。

数が半端ないので、値段はショーケースの棚の縦の列ごとに決まっています。

先ほどの写真のショーケースの上に、値段ごとのラベルが貼ってあったのが分かったでしょうか。

もう一度見てみると……

和酒Bar 狗鷲 ショーケース説明

「S」「A」「B」「C」とアルファベットがふってあるのが分かるでしょう。

このアルファベットごとに次のような値段になっています。

  • S:800円〜
  • A:700円
  • B:600円
  • C:500円

ショーケースに並んでいる日本酒のラベルを見て選んでもいいですし、もちろんメニュー表もありますので、そこからも選べます。

また、日本酒の数もさることながら、料理も日本酒に合うものがたくさん用意されています。

金沢では有名な「のどぐろの干物」から「金沢おでん」、そのほか簡単なおつまみなど、魚介系、肉系、野菜系となんでもそろっています。

値段も350円〜700円くらいで、安くいただけます。

和酒Bar 狗鷲 〜 詳細情報

店名:和酒Bar 狗鷲(いぬわし)
住所:石川県金沢市上堤町2-33
電話番号:076-224-1104
営業時間:[月~水・金・土]17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:木曜日、日曜日
予約:予約可
クレジットカード:カード可(VISA、Master)
席数:20席
駐車場:なし
ホームページ:

マップ・アクセス

 

電車でのアクセス

北陸鉄道浅野川線北鉄金沢駅(東口)より徒歩15分
JR北陸本線(米原~富山)金沢駅(兼六園口(東口))より徒歩16分
北陸鉄道浅野川線七ツ屋駅より徒歩21分

バスでのアクセス

金沢市バス商業活性化センター まちバス南町・尾山神社バス停より徒歩1分
北陸鉄道 三馬・大野線34南町バス停より徒歩1分
北陸鉄道 花里線0702南町バス停より徒歩1分

和酒Bar 狗鷲 〜 訪問レポート 2020年11月

金沢旅行をしていた2020年11月7日(土)の夕食時に、奥さんと2人で訪れました。

当日の様子

18時くらいに行ったので、店内には僕ら以外にまだお客さんは誰もいませんでした。

席は自由に座っていいとのことだったので、お店の人とも話しやすいカウンター席に。

座ってすぐ、目の前のショーケースに日本酒がたくさん入っているのを見て、圧倒してしまいました。

その日本酒とともに、この日はこんな料理をいただきました。

当日いただいた料理たち

この日はこんな料理をいただきました。

その前に日本酒を。

石川県は日本酒でも有名な土地。ということで、やはりここは地元 金沢のお酒をいただくことに。

和酒Bar 狗鷲 黒帯 悠々 特別純米

黒帯 悠々 特別純米」を。金沢市内にある株式会社福光屋で製造されている日本酒です。

辛口でキレがいい味わいの日本酒。

和酒Bar 狗鷲 とっくり

とっくりのデザインもなんともオシャレ。こういうところにも日本酒を楽しむ趣向が凝らされていますね。

料理はこんな日本酒にぴったりなものを。

金沢らしくこんな料理から。

和酒Bar 狗鷲 かに面

かに面」です。ズワイガニのメスである香箱ガニ(こうばこがに)の甲羅の部分にカニ身や内子・外子を詰めたもの。

冬にしか食べられない一品です。

かに足がきれいに整列されていて、美しいですね。

かにの身がとても柔らかく、食べてみると口の中ですぐにほぐれていきます。

いや〜、これは日本酒に合わないわけがないでしょう。

続いても、金沢ならではの一品を。

和酒Bar 狗鷲 金沢おでん

金沢おでん」です。

金沢はおでんも有名で、おでんの専門店もあるほどです。

ただ、僕は食べたことがありませんでした。

おでん種は選べるようになって3品で500円です。今回は金沢おでんならではの「車ふ」、そして「玉子」、「だし巻き玉子」をいだだきました。

出汁がやはり美味しいですね。おでん種にしっかりと出汁が染み込んでいます。

あっさりとしているので日本酒の味を邪魔しません。これも日本酒にぴったりの一品ですね!

今回は、このあと別のお店にも行く予定だったので、いただいた料理はこの2品のみでした。

この日のぐう的感想

日本酒がたくさんそろっているお店ということで、初めて行ってみましたが、冷蔵庫に並べられている日本酒の数にまず圧倒させられました。

地元・北陸のお酒から日本全国の銘酒まで様々な種類の日本酒がそろえられていて、日本酒好きにはたまらないお店です。

また、日本酒に合う料理も多数用意されており、どんどんお酒が進んでしまいます。

残念なことに、今回は次の予定があったのでお酒、料理ともたくさんはいただけませんでしたが、また金沢に行く機会があったら、ぜひこのお店によって、もっとたくさんの日本酒と料理を味わいたいと思います。

平日はサイト制作の仕事を中心に。土日は食べたかったものを食べられたり、久しぶりにあるところに買い物に行ったりと満足できた1週間:ぐうの東京生活726〜732日目[2021年4月19日(月)〜25日(日)]前のページ

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