東京 グルメ情報

センディーテラス(東京都中央区銀座):タイ料理をブュッフェ形式でリーズナブルにいただけるタイ料理好きなにはたまらないお店【グルメ・東京】

今回紹介するのは、銀座5丁目にある東急プラザ内にあるタイ料理のお店『センディーテラス』です。

テーブルオーダービュッフェ形式でいろんなタイ料理をいただけるタイビアキッチン

銀座にあり、ビュッフェ形式ということで、料金が気になるところですが、この『センディーテラス』はとてもリーズナブル。

気軽にタイ料理を味わえるお店です。

そんな『センディーテラス』のお店情報とともに、僕が訪れた際のレポートを紹介していきます!

センディーテラス 〜 店舗情報

お店がある場所

今回紹介する『センディーテラス』は、東京都中央区銀座5丁目にある東急プラザ10階にあるタイ料理のお店。

銀座にあるお店ということで、高級感があり入りにくそうなイメージですが、特にそんなことはなくオーブンで気楽に入れるお店です。

お店の雰囲気

店内は開放感があり、実際のタイにあるお店のような雰囲気。

店員さんもタイ(もしくはアジア系)の方が多く、そういったところでもタイの雰囲気を感じられます。

メニュー

メニューには、ガイヤーンや生春巻き、トムヤンクンなどタイ料理の単品メニューも揃っていますが、このお店でおすすめなのはテーブルオーダービュッフェ

23種のタイ料理を90分食べ放題で、平日のランチ2,100(税込)、土日だと2,300(税込)でいただけます。

さらにディナーでは、これにスパークリングワインも含まれるアルコール飲み放題を追加したもので、平日は3,000(税込)、土日は3,600(税込)でいただけます。

これはかなりお得ではないですか?

食べ放題というと料理がいまいちなお店もありますが、ここはそんなことはありません。

どの料理も美味しい!

とてもリーズナブルなお店といえるでしょう。

センディーテラス 〜 詳細情報

店名:センディーテラス
ジャンル:タイ料理、ビアホール・ビアレストラン、タイカレー
住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 10F
電話番号:050-5592-6526
営業時間:11:00-15:30 ランチ(15:00 L.O)、17:00-23:00 ディナー(22:00 L.O)
定休日:東急プラザ銀座の定休日に準ずる
予約:予約可能(予約はこちら)
支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
席数:70席(カウンター席10席)
駐車場:あり(東急プラザ銀座の駐車場  利用時間:24時間 駐車料金:¥310/30分)

マップ・アクセス

電車でのアクセス

  • 東京メトロ銀座線 / 銀座駅より徒歩3分
  • 東京メトロ日比谷線 / 日比谷駅より徒歩5分
  • JR山手線 / 有楽町駅より徒歩5分

バスでのアクセス

  • 都営バス 都03 / 数寄屋橋バス停より徒歩2分
  • 東武バスイースト ミッドナイトアロー柏・我孫子 / 有楽町マリオン前バス停より徒歩2分
  • 京成バス 新浦安地区・東京ディズニーリゾート〜東京駅・秋葉原 / 有楽町駅バス停より徒歩2分

センディーテラス 〜 訪問レポート 2022年1月

銀座に用事があった1月22日(土)に、奥さんと2人でディナー時に訪れました。

当日の様子

当日は事前予約して行くことに。

東京はコロナ関連のまん防措置が適用されていたこともあり、お客さんはまばらでした。

この日はテーブルオーダービュッフェ飲み放題付きを注文。

センディーテラス 食べ放題メニュー

食べ放題メニューにはこんな料理が。

タイ料理として有名なものは一通り揃っています。

そして、飲み放題メニュー。

センディーテラス 飲み放題メニュー
焼酎や日本酒は置いていませんが、それ以外はこちらも一通り揃っています。

特に面白かったのが、カクテル。お酒と割りものの組み合わせで自分好みのものを作ってもらえます。

このメニューの中から、この日はこんな料理とお酒をいただきました。

当日いただいた料理たち

まずは飲み放題メニューの生ビールで乾杯!

そして、まずは前菜としてサラダを。青パパイヤのソムタムをいただきました。


メニューに辛さのレベルを表すとうがらしマークがついていて、このソムタムにもそのマークがついていたので辛いのは覚悟していましたが、予想以上の辛さでした。

この辛さが生ビールによく合います。パパイヤのシャキシャキ感もいいですね。

続いては海鮮系を。

センディーテラス イカのチリソース炒め
茹でイカのシーフードソース和え。茹でイカは歯ごたえがある食感が残っている状態。甘辛いシーフードソースをつけていただきます。

シンプルながらもどんどん食べてしまう一品。

センディーテラス 空芯菜炒め
そして、タイ料理では定番の空芯菜炒め

先ほどのシーフードソースの甘辛さから一転。こちらは辛めの料理。

唐辛子の辛さでビールが進みます。

センディーテラス 豚肉とタケノコのレッドカレー炒め
続いて、豚肉とタケノコのレッドカレー炒め。こちらも辛めの料理ですが、先ほどの空芯菜炒めほどではありません。

ココナッツミルクが効いているのか、マイルドな辛さです。

センディーテラス エビトースト

続いて、エビトーストを。

中に海老のすり身に衣をつけて揚げているものです。

外はサクッとした食感で、なかは海老のすり身の柔らかさが感じられます。

2つの食感が楽しめる料理。

センディーテラス 鶏もも肉のガイヤーン

さらに続きます。

次はタイ料理の定番、鶏もも肉のガイヤーンを。

鶏もも肉がこんがりと焼かれた一品。

チリソースをつけていただきます。

鶏肉の皮がパリッとしていて、中はジューシー。

これもビールが進みます。

センディーテラス 川エビのタイハーブソルト

またまた魚介系を。

川エビのタイハーブソルト

川エビを揚げたものにハーブソルトで味付けしているシンプルな料理。

シンプルながらも海老の旨味が感じられます。

センディーテラス カクテル

合間にカクテルを注文!

センディーテラス トムヤムクン

まだまだ続きます。

次は、これもタイ料理の定番、トムヤムクン

酸味と辛味がちょうどいいバランスで感じられます。

センディーテラス 豚ひき肉オムレツ

次に、豚ひき肉のオムレツを。

これもチリソースをつけていただきます。

チリソース以外はあまりタイ料理らしさを感じない料理でした。

センディーテラス パッタイとカオマンガイ

そして、デザート以外の最後の料理。タイ料理の定番、パッタイ(左)とカオマンガイ

さすがに、ここまででかなりお腹いっぱいだったので、この2つはハーフサイズにしてもらいました。

かなりお腹いっぱいでしたが、すんなり食べられるほどのおいしさでした!(笑)

センディーテラス ココナッツアイスとマンゴーアイス

最後の締めはデザートを。ココナッツアイス(左)とマンゴーアイス。

デザートは別腹なので、これらもすんなり食べられました!(笑)

こんな感じで、この日は12品目の料理と数杯のお酒をいただいて終了。

料理はどれも美味しく、お腹も十分に満たされたのでした!

この日のぐう的感想

テーブルオーダーブュッフェということでついつい頼みすぎてしまい、結局12品も注文していました(笑)。

タイ料理好きな僕としては、これだけの料理をいただけて大満足!

しかもリーズナブルにいただけたのも良かったです。

ビュッフェというと味のほうが心配になりますが、そんな心配もどこへやら。

どの料理も満足いく味でした。

またぜひ行ってみたいお店です!!

センディーテラスの予約はこちらから

混み合うこともあるので、事前予約がオススメです!予約はこちらから。

センディーテラスの食べログ予約はこちら

センディーテラスのホットペッパー予約はこちら

平日はしっかり仕事をし、週末は念願だったことを実行でき大満足だった1週間:ぐうの東京生活1125〜1131日目[2022年5月30日(月)〜6月5日(日)]前のページ

特に予定はなくいつものように淡々と生活しつつゆっくりできた1週間:ぐうの東京生活1132〜1138日目[2022年6月6日(月)〜6月12日(日)]次のページ

 

こちらの記事もどうぞ!

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログの読者になってみませんか?

follow

おすすめ記事

  1. 熊本城
  2. マリーナベイ・サンズ
  3. 自転車で写真で楽しむ旅トークショー

検索

アーカイブ

 

 

PAGE TOP