月刊ぐうもろ

月刊ぐうもろ2024年1月号:インプット、アウトプットともに量が増え、バランスも取れていた1カ月

 

2024年が始まり、1カ月が過ぎました。

今年は元旦から能登半島地震、羽田空港での接触事故と悲しい出来事が続きました。

特に、能登半島地震は現在も安否不明者の方もおり、復旧の目処は立っていません。

僕自身、募金はしましたが、引き続き、支援できるところはやっていきたいです。

 

さて、僕個人としては、2年ぶりに正月を実家の福岡で過ごしました。

仕事も正月明けすぐにスタート。コンスタントに仕事をいただき、順調にこなせました。

ブログのほうも更新記事数はまずまずだったものの、コンスタントに更新できました。

 

ということで、『月刊ぐうもろ 2024年1月号』いってみましょう!

 

2024年1月アウトプットまとめ

2024年1月のアウトプットはブログライティングの仕事、そして久しぶりにInstagramへも投稿できました。

 

ブログ

1月は目標とする更新記事数を20記事としていましたが、それは達成できず。

ただ、コンスタントに更新できました。

ブログは9記事更新しました。

 
『ぐうの日々もろもろ』

  1. 週刊ぐうもろ[2023年12月25日(月)~31日(日)]:今年最後の週で正月の準備や帰省などで慌ただしかった1週間[1月12日(金)更新]
  2. 月刊ぐうもろ 2023年12月号:年末の慌ただしさでブログはいまいちだったが全体のアウトプットはまずまずだった一ヶ月[1月14日(日)更新]
  3. 週刊ぐうもろ[2024年1月1日(月)~7日(日)]:2024年がスタートしたが正月ボケが抜けず本調子ではなかった1週間[1月17日(水)更新]
  4. 週刊ぐうもろ[2024年1月8日(月)~14日(日)]:仕事、ブログとも本稼働し、しっかり本調子に戻せた1週間[1月18日(木)更新]
  5. コワーキングスペース体験レポート:松屋別館「湯屋水禅」~和風の快適な環境で作業に集中できること間違いなしのおすすめスポット【地域情報・熊本】[1月21日(日)更新]
  6. 週刊ぐうもろ[2024年1月15日(月)~21日(日)]:仕事量が多かったり、美しい音色に酔いしれたり、ChatGPTの勉強をしたりと忙しくも充実していた1週間[1月25日(木)更新]
  7. 川二郎:うなぎの希少部位を味わえる中野の老舗店。蒲焼きとは違ううなぎの味と食感を堪能できるおすすめ店【グルメ・東京】[1月28日(日)更新]
  8. 週刊ぐうもろ[2024年1月22日(月)~28日(日)]:以前やっていた仕事っぽいことをガッツリやり、やや忙しめだった1週間[1月31日(水)更新]
 
『ぐうの裏もろ』

  1. 今年もよろしくお願いします![1月14日(日)更新]
 

仕事

仕事のほうはコンスタントに依頼をいただき、全部で11本の記事を作成しました。

  • ローカルバスサイトのSNS投稿文作成(5本)
  • 銀行系サイトに掲載するインタビュー記事作成(1本)
  • 熊本ローカルニュースサイトに掲載する記事作成(1本)
  • 熊本ローカル情報サイトに掲載する記事作成(3本)
  • 学生向けサイトに掲載するインタビュー記事作成(1本)
 

Instagram

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぐう(@gumoromoro)がシェアした投稿

親戚の方からいただいた手作り最中を紹介したく、久しぶりにInstagramへ投稿しました。

この最中は、長崎の老舗カステラ家「福砂屋」が生産、販売しているもの。

皮はパリッとしていて、餡はほんのりとしたちょうどいい甘さ。

自分で餡の量を調節できるのもいいです。

おすすめのお菓子なので、長崎旅行などの際に見かけたら、ぜひ買ってみてください!

 

2024年1月インプットまとめ

2024年1月は、読書とAIに関するセミナーを2講座受講しました。

 

読書

読書のほうは単行本1冊と漫画を5冊読了。

以下の本を読了しました。

単行本は、ネドじゅんさん著の『左脳さん、右脳さん。: あなたにも体感できる意識変容の5ステップ』。

人間は毎日、過去や未来のことを考えてばかりで、「いま」という時間に集中できていません。

「いま」に集中するためには、いかに頭の中のおしゃべりをなくすか。

その方法について書かれているのが、この本です。

ページ数は少ないのですが、イラストもたくさん使われていて、「いま」に集中する方法をよく理解できました。

読了後すぐに実生活にも取り入れているんですが、だんだんと「いま」に集中できる時間が増えてきたように思います。

とても読みやすいので、気になった方は読んでみてください!

 

漫画のほうは、映画も始まった『ゴールデンカムイ』。

内容はご存じの方もいると思いますが、日露戦争終結直後の北海道・樺太を舞台とした、金塊をめぐるサバイバルバトル漫画です。

連載は2022年に終わっているんですが、アニメ化や実写映画化もされ、とても人気があります。

僕も物語に引き込まれ、どんどん読み進んでいます。

だんだんとラストが近づいていますが、最後まで楽しみたいです。

映画も観てみたいです。

 

セミナー・講習会

セミナー・講習会は、AIに関するものを2つ受講しました。

AI起業の未来「クラシックギターに見る革新的な応用例』[1月19日(木)開催]

一つ目は、クラシックギター奏者である 村治奏一さんによるセミナーでした。

このセミナーは今話題のChatGPTに関することがテーマ。

クラシックギターの演奏はまったくありませんでした。(前日に演奏会があり、そちらで演奏はお聴きしていましたが)

でも、なぜクラシックギター奏者の村治さんがChatGPT関連のセミナーを開催されたのか?

それは、村治さんご自身が「A.I.村治奏一」という会話型AIを制作し、運用されているからです。

このセミナーでは、ChatGPTの基本や、なぜこの「A.I.村治奏一」を制作することになったのかのお話と、この会話型AIを制作するにあたり使用しているプラットフォームの紹介などがありました。

僕自身もChatGPTに興味があり、仕事などでも実際に使い始めていますが、まだうまく使いこなせていません。

ということで、このセミナーに参加しました。

 

このセミナーはChatGPT本体というよりも、ChatGPTを使ったプラットフォームがメインでしたが、そういった他のプラットフォームも活用すれば、さらにいろんなことができるということを学べました。

現時点では具体的なアイデアは思い浮かんでいませんが、ChatGPT本体だけではなく、プラットフォームも活用して、いろんなことができればな〜と思いました。

いろんな情報を教えていただいた村治奏一さんには感謝です!

 

論理的思考によるAIツール活用実習(1回目)[1月30日(火)開催]

2つ目は、熊本県産業技術センターが主催で、ChatGPTをはじめとするAIツールについて実習形式で学ぶ講習会。全3回の開催です。

今回はその第1回目でした。

初回ということで、この日はAIの基本AWS(Amazon Web Service)、プログラムミングの基礎について学びました。

AWSは受講者自身も操作しながら説明を聞けたので、とても分かりやすかったです。

また、プログラミングの基礎では、ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使って、実際に操作しながら学んでいきました。

僕自身プログラミングには慣れているんですが、逆に「Scratch」を使ったことがなかったので、こちらの操作に戸惑いました……

この日は基本的なことを教わりましたが、次回からは本格的な学びになりそうです。

次回以降もしっかりと学んでいきたいです!

 

2024年1月によく読まれた記事のなかからおすすめをチェイス!

2023年はその月でよく読まれた記事のベスト3を紹介していましたが、毎月順位にあまり変動がないため、今回からはよく読まれている記事(ベスト3とは限りません)から、僕がおすすめしたい記事を紹介していきます。

 

熊本市の繁華街ガイド

この記事は2016年に第1版を公開して、その後も何度かリライトしてきました。

熊本市の繁華街である、上通下通サンロード新市街とその周辺の有名な通りを紹介しています。

ありがたいことに、公開したあとからコンスタントに読まれています。

熊本市は観光客がまた増えてきていますが、特にそういった方におすすめの記事です。

 
 

熊本市の繁華街へのアクセス紹介

上記の記事に合わせてアクセス数が高かったこちらの記事。

2017年に第1版を公開して、その後リライトしています。

こちらも熊本市に観光に来られる方におすすめの記事です。

 
 

東京・新宿にある貝料理専門店『貝だらけ』紹介記事

僕が東京に住んでいるときに行ったお店で、2023年5月に公開した記事。

2024年1月は4位に入るほどよく読まれていました。

これまでベスト10に入ったことはなかったんですが、アクセス数がアップしたのは、テレビか何かで紹介されたんでしょうか。

としても、よく読まれたのはありがたいです。

貝専門店は東京でもそんなにたくさんあるわけではないので、東京在住の人はもちろんのこと、東京に観光に行く人、貝が好きな人にはぜひ訪れてほしいお店です。

 
 

月刊ぐうもろ2024年1月号 ~ まとめ

2024年最初の『月刊ぐうもろ』でした。

2024年は正月明けから仕事がやや忙しかったです。

ブログは目標の更新記事数には達しませんでしたが、仕事も含めると20記事作成しているので、まずまずのアウトプット数だったのではないかと思います。

インプットの方は、本以外にセミナーや講習会にも参加し、知識を増やせました。

昨年末までは、アウトプットの方が多く、インプットが足りていない印象だったんですが、今月はうまくバランスが取れてきたような感じがします。

これからはインプットしたことをさらに仕事などに活かしていけるようにしていきたいです!

 

【キャンプ体験レポート】TINY GARDEN 蓼科:有名アパレルメーカーが運営するオシャレで自然を満喫できるおすすめキャンプ場前のページ

週刊ぐうもろ[2024年1月29日(月)~2月4日(日)]:新しい学びを始め、インプットとアウトプットのバランスもよかった1週間次のページ

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログの読者になってみませんか?

follow

おすすめ記事

  1. ねぶた祭り
  2. 太平燕

検索

アーカイブ

 

 

PAGE TOP